京都発・急成長中の化粧品OEMが提供する、エステ&美容クリニック向け独自処方
- OEMに関すること
化粧品市場が成熟し、消費者が「成分の裏付け」を厳しくチェックする現代。美容クリニックやエステサロンが自社ブランドを展開する際、最も重視すべきは「他社には真似できない独自処方」です。
しかし、大手OEMメーカーでは既定のベース処方(バルク)への微調整に留まることが多く、「どこかで見たような製品」になりがちです。そうした中、今注目を集めているのが、京都を拠点に「少数精鋭・研究開発型」を貫くウィル・グラン化粧品です。
本記事では、地域密着の柔軟性と高度な処方技術を武器に、なぜ私たちがプロフェッショナル層から選ばれ続けているのか、その舞台裏をご紹介します。
▼目次
はじめに:なぜ「京都発」の独自処方に注目が集まるのか?
京都には、古くから茶道や工芸などの文化で培われた「目利き」の精神と、精密なものづくりへの執着が根付いています。
化粧品開発においても、この**「クラフトマンシップ(職人技)」は重要です。特に成分がデリケートなクリニック専売品OEMや、施術との相乗効果が求められるエステサロンOEM**では、わずかな配合バランスの差が「結果」を左右します。
ウィル・グラン化粧品は、京都の地で培った丁寧な対話と、エビデンスに基づいた最先端の知見を融合させ、クライアント様の「こだわり」を100%形にすることを目指しています。
京都本社「オープンラボ」が生み出す圧倒的なスピードと納得感
当社の最大の強みは、お客様が直接ラボ(研究所)に足を運び、開発担当者と対面で打ち合わせができる「顔の見える開発体制」にあります。
- リアルタイムの試作検証: 「もう少しテクスチャーを軽くしたい」「香りの立ち方を調整したい」といった細かなニュアンスを、その場で処方に反映可能です。
- 開発期間の短縮: 郵送によるサンプルのやり取りを繰り返すタイムロスを削減。最短距離で理想の完成形へ導きます。
- 成分選定の透明性: なぜこの成分を使うのか、安定性をどう確保するのか。科学的な根拠を専門スタッフが直接解説するため、化粧品OEMでの失敗リスクを極限まで抑えられます。
他社にはできなかった“難成分”の安定化と独自設計
「大手では断られた」「安定性が保てないと言われた」 そんな難題こそ、私たちの腕の見せ所です。ウィル・グラン化粧品では、決まったレシピを持たない「ゼロベースの処方設計」を基本としています。
開発事例の一部:
- アゼライン酸20%配合の安定化: 溶解が難しくザラつきやすい高濃度アゼライン酸を、滑らかな使用感で安定配合。
- ハイドロキノン×ナイアシンアミド: 酸化しやすい成分同士を、独自の抗酸化設計で共存。
- ヒト幹細胞培養液×ピュアビタミンC: 活性を維持しながら、サロンでの導入効果を最大化する設計。
これらの高機能処方を、化粧品OEM小ロット(500個〜)で実現できる点は、多くのサロンオーナー様や医師の方々から驚きと信頼をいただいています。
成功事例:プロの現場で活躍する独自処方
● 皮膚科クリニック様:高濃度ビタミンC+EGF美容液
医師の「圧倒的な攻めのケアを」という要望に応え、高純度のビタミンC誘導体とEGFを高濃度で配合。刺激を抑える緩衝技術を盛り込むことで、術後ケアにも使える低刺激性と高機能を両立しました。
● エステサロン様:ピーリング+導入美容液の「2ステップ設計」
単品販売だけでなく、サロンのコースメニューに組み込むことを前提とした専用設計。ステップ1で角質を整え、ステップ2で浸透*を助けるといった「体験型」の構成により、ホームケア製品の物販率向上にも貢献しています。 *角質層まで
よくあるご質問(Q&A)
Q1:京都の会社ですが、遠方からの依頼でも「オープンラボ」は利用できますか?
A: もちろん可能です。全国から多くのお客様に京都のラボへお越しいただいています。また、オンライン会議でのリアルタイムな処方相談も実施しており、遠方の方でも「並走感」を感じていただけるよう工夫しています。
Q2:小ロットだと、使える成分に制限はありますか?
A: 基本的に制限はありません。最新の原料や希少な成分も、製造に合わせて調達・設計いたします。
Q3:成分の安定性データ(エビデンス)は出してもらえますか?
A: はい。加速試験の結果に基づいた品質保持期間の算出など、プロユースに耐えうる客観的なデータを提供いたします。
Q4:処方が決まっていない段階で相談してもいいですか?
A: 大歓迎です。「こういう悩みを解決したい」という抽象的なイメージから、最適な成分やテクスチャーを具体化するのが私たちの仕事です。
Q5:京都発ならではの「和」の成分を使った処方も得意ですか?
A: はい。地元の宇治茶エキスや酒粕エキスなど、地域性を活かしたストーリー性の高い成分提案も得意としています。
この内容でお悩みの方へ
「どこにでもある成分ではなく、独自の強みを持った製品を作りたい」 「開発者と直接話をしながら、納得のいくまで処方を突き詰めたい」 「他社で難しいと言われた処方を、なんとか実現したい」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひウィル・グラン化粧品へお越しください。京都のラボで、あなたのブランドの核となる「唯一無二の処方」を一緒につくり上げましょう。
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まとめ
化粧品OEM選びは、単なる「工場選び」ではなく「研究パートナー選び」です。ウィル・グラン化粧品は、地域密着のスピード感と京都の職人気質な処方開発で、貴社のブランドに揺るぎない自信を授けます。
075-585-8314