【第4回】化粧品OEM選びで失敗しないためのポイント
- OEMに関すること
【第4回】化粧品OEM選びで失敗しないためのポイント
▼目次
― 「安さ」や「聞こえの良さ」だけで選ばない。後悔しないためのパートナー選びの視点 ―
はじめに:OEMパートナー選びで“失敗した”という声
「希望通りの処方が作れなかった」「納期がずれた」「相談しづらかった」
化粧品OEMにおいて、こうした“選定ミス”に関するご相談が後を絶ちません。
特に小ロット・高機能・独自処方を求めるブランドほど、OEMメーカーとの相性がとても重要です。
今回は、OEM選びで失敗しないために押さえておきたいチェックポイントをご紹介します。
1.「対応ロット」だけで判断しない
「小ロット対応」と書いていても、実際は制約が多い場合があります。
例えば:最低ロットは100個でも、成分変更が一切できない/1種類しか作れない…など。
逆に、当社では300個からでも成分提案や個別調整が可能です。
ロットだけでなく、“どこまで自由度があるか”を確認することが大切です。
2. 提案力・処方開発力の有無を確認する
「処方は支給してください」「弊社の基本処方からお選びください」
このようなスタンスのOEMも多くあります。
ウィル・グラン化粧品では、お客様の要望に応じて、処方開発から提案・試作まで対応。
単に作るだけではなく、“一緒に開発する”スタンスかどうかが、完成品の差につながります。
3. 薬事・成分・表示対応の知見があるか
美容クリニック向けや高機能スキンケアでは、薬機法や表示ルールの知識が必須です。
特に機能性成分(例:ハイドロキノン・アゼライン酸など)を使用する場合、
安定性・安全性・表示表現の整合性まで対応できるOEMパートナーを選びましょう。
4. 相談・意思疎通のしやすさ
これは意外に見落とされがちですが、開発の“空気感”もとても大切です。
意思疎通に時間がかかったり、説明が難しかったりすると、思ったものができにくくなります。
ウィル・グラン化粧品では、開発担当が直接対応する“オープンラボ制度”により、
ストレスなく相談・試作・調整が進められる体制を整えています。
5. 実績と事例を確認する
高濃度成分や医療機関向けなど、自社と近いカテゴリの製品実績があるかはとても重要です。
「作ったことがないけど頑張ります」では、リスクが高くなります。
当社では、ハイドロキノン・ビタミンC・幹細胞培養液など、高機能成分の実績を多数保有しており、
初めてのブランド立ち上げでも安心してご相談いただけます。
まとめ:OEMパートナーは“開発の相棒”として選ぶ
OEMパートナー選びにおいて最も大切なのは、「この人たちと一緒に作れるか?」という感覚です。
価格やロットだけでなく、「提案力」「信頼感」「相談しやすさ」を重視することで、
納得のいく製品開発につながります。
ウィル・グラン化粧品では、少量・高機能・独自処方をテーマとするブランド様に、
“並走型”のOEMサポートをご提供しています。
失敗しないOEM選びの参考になれば幸いです。
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